GIBSON F-7
( 1934 )
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| CONDITION: |
EX++ |
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| TOP: |
Solid Spruce |
| SIDE&BACK: |
Solid Flamed Maple |
| NECK: |
Maple |
| FINGER BOARD: |
Ebony |
| BRIDGE: |
Ebony |
| POSITION
MARK: |
Pearl Varied-Pattern |
| NUT WIDTH: |
28.5mm |
| SCALE: |
352mm |
| OTHERS1: |
Fleur-de-lis Head Inlay |
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大変貴重なギブソンのオールドマンドリンF7。
1900年代初めのマンドリンブームがジャズ人気へと移行し、やや下火になった時代、1934年にマンドリン販売増を目指して発売されたモデルです。その後1940年代後半にビル・モンローが興したブルーグラスミュージックによって再びマンドリンが脚光をあびるようになりますが、F7はそのビル・モンローがF5を手に入れる以前に愛用していたモデルとしても有名です。
このモデルは1934年製。ボディスタイルはF5同様ですが、12フレットジョイントのショートネックが特徴的です。スケール自体はロングネックモデルと同じですので、ブリッジ位置がよりテールピース側に下がっています。
ボディやヘッドの装飾などはシンプルですが、独特の指板ポジションなども目を引きます。また、ボディのサイドとバックのメイプル材は非常に美しいフレイムで、立体的にも見える木目はいつまで眺めていても飽きません。ボディバックに1箇所クラックの補修がされ塗装もその際に吹いていると思われますが、大変きれいな状態です。
多くのF7はF5人気におされてロングネックへの交換がされてしまっていることが多いため、オリジナル状態で残っていることは大変希少です。
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