GIBSON Southern Jumbo
【 1947-48 】

¥598,000
(税込¥657,800)
 
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ヘッド表
ヘッド裏
ネック表
ネック裏
ボディー表
ボディー裏
右側面
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CONDITION: EX-
 
TOP: Solid Sitka Spruce
SIDE&BACK: Solid Mahogany
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Brazilian Rosewood
BRIDGE: Brazilian Rosewood
TRIM: Black & White
ROSSETTE: Black & White
PICK GUARD COLOR: Tortoise Color
POSITION MARK: Double Parallelogram
TUNER: Covered Gear / White Button
BRACING: Scalloped X
NUT WIDTH: 42.5mm
SCALE: 628mm
Body Width at Upper Bout: 293mm
Body Width at Lower Bout: 408mm
Body Length: 513mm
Body Depth at Top: 97mm
Body Depth at End: 122mm
 
 ギブソンのスタンダードモデルとして人気のJ-45のデコレーションモデルとして1942年から製造が始まったサザンジャンボ。基本的な構造はJ-45と同様ながらその豪華さ、スタイリッシュなルックスでカントリー、ロックを始めとして多くのアーティストに愛されてきました。こちらは貴重な1947年頃と思われるモデル。特徴を見ていくと先にいくにしたがって厚みが薄くなるテーパード・ヘッド、今でこそ当たり前のクラウンヘッドインレイは入っておりません。ボディ内部構造はスキャロップブレイシング、ボディ正面特徴的なのがマーチン社と同様のブリッジ形状、ボトムベリータイプです。ライバル社として逆さ向きのブリッジが特徴のギブソンではありますが、サザンジャンボについては発売当初はこのボトムベリーだったというのも面白いですね。(長方形のレクタングラータイプも混ざっていたようですが。)製造後70年以上経過しておりますので、ボディ塗装剥げやクラック修理痕など歴戦の強者感が漂います。J-45がワークホース(馬車馬)と呼ばれるならこちらはロデオ馬でしょうか。なかなかに荒々しいルックスですが、演奏面では大変良好にセッティングされており、乗りこなすには申し分ない状態。奥深みある豊かな響き、見た目に恥じぬド迫力のビンテージサウンドが気持ちよく楽しめます。派手好みのカントリースターが所持していたのか、ヘッドや指板、ブリッジにはラインストーンのようなものを飾っていた痕が見られます。アメリカの雄大な音楽ルーツにも思いを馳せたくなる貴重な1本。

 
  

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