MARTIN D-18S
( 1971 )
\150,000 (税込\157,500) |
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・ヘッド表
・ヘッド裏
・ネック表
・ネック裏
・ボディー表
・ボディー裏
・右側面
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ramzys@ramzys.com |
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| CONDITION: |
EX++ |
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| TOP: |
Solid Sitka Spruce |
| SIDE&BACK: |
Solid Mahogany |
| NECK: |
Mahogany |
| FINGER BOARD: |
Rosewood |
| BRIDGE: |
Rosewood |
| PICK GUARD
COLOR: |
Tortoise Color |
| POSITION
MARK: |
Dots |
| TUNER: |
Grover / Side Mount |
| BRACING: |
Non Scalloped-X |
| NUT WIDTH: |
47mm |
| SCALE: |
645mm |
| OTHERS1: |
12 Fret Joint /
Slotted Head |
| 修理・改造歴: |
ピックガード交換、
トップクラック補修 |
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12フレットジョイントのD-18S。
14フレットジョイントへ転換した1934年より後、1967年よりあらたにS(Standard)として復活を果たしながらも、このギターの製造年である71年をピークにして生産本数も減り、残念ながらほとんど作られなくなってしまいました。
ナット幅47ミリというワイドネックに好みが分かれるギターですが、このトラディショナルなスタイルは個人的には大好きです。そのネックと大きなボディから得られるボリューム感は14フレットモデルにはないメリットをじゅうぶんに持っています。このギターは年を経た音の育ちとマホガニーボディの明瞭さをあわせもち、とてもよく鳴ってくれています。
ほんのわずかにピックガード左下にマーチンクラックが出ていますが、補修済みで落ち着いております。ピックガードもべっ甲柄に交換されていますが、クラシカルな雰囲気は出ています。
40年近く経過していますので他にも細かなキズはありますが、大きなものはなく、全体の艶もしっかりあるのできれいな状態だと思います。
フレットもまだ余裕があり十分使えます。
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