Rider R-400D
【 1977 】

¥40,000
(税込¥44,000)
 
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FRONT
BACK
ヘッド表
ヘッド裏
ネック表
ネック裏
ボディー表
ボディー裏
右側面
左側面
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CONDITION: EX+
 
TOP: Solid Spruce
SIDE&BACK: Rosewood
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Rosewood
BRIDGE: Rosewood
TRIM: Abalone Cell
ROSSETTE: Abalone Cell
PICK GUARD COLOR: Black
POSITION MARK: Hexagon
TUNER: Gotoh Chrome
BRACING: Non Scalloped X
NUT WIDTH: 43mm
SCALE: 645mm
Body Width at Upper Bout: 292mm
Body Width at Lower Bout: 397mm
Body Length: 507mm
Body Depth at Top: 99mm
Body Depth at End: 127mm
 
 ライダーは現在ヘドッウェイのマスタールシアーとして有名な百瀬恭夫氏が在籍していた林楽器が製作していたブランドです。1975年からヘッドウェイを立ち上げる1977年ほどのわずかな期間のみ作られていました。そのため中古市場でも見かけることは非常に稀です。このギターはドレッドノートスタイルモデル。トップスプルース単板(当時のカタログではエゾ松もしくはドイツ松とあります)にローズウッドサイドバック。マーチンで言えば41スタイルに飾られた豪華なモデルです。ヘッドトップにはトーチ、バック側にブランドロゴが入ります。ボディのトリムこそアバロン柄のセルですが、指板のヘキサゴンは発色よく輝くアバロンで贅沢に飾られています。細かな弾きキズなど経年の使用感はありますが、クラックはありません。ずっしりと腹に響く重厚なサウンド。軽い指弾きでも気持ちよく応えてくれます。現ヘッドウェイの名工百瀬氏の息のかかったジャパンビンテージ。精巧な作りを感じるとともにこれまでの弾き込みも感じられる鳴りの良い1本。

 
  

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